2006年多摩美術大学を卒業後、同大学研究室に勤務。 関東を中心に展覧会などで発表し、活動中。 パートドヴェールという、ガラスの粒を型につめて成形する技法を用い、その後ひたすら削りだすことによって生み出される表情は、吹きガラスとは一味違った魅力がある。